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製品

アイラボが自社開発を手掛けるSDK、 「iHandify」についてご紹介

iHandifyとは

i(Labo) + Hand(writing) + (Class)ify に由来する名称で、AIを活用した次世代の手書き認識ソリューションです。 東京農工大学とアイラボが開発した手書き認識SDK「HandzReco」を基盤とし、その後継・拡張として設計されています。 より高精度で柔軟な認識を実現し、文字だけでなく数式などの複雑な手書き入力にも対応します。 On-deviceとCloud、2種類のプラットフォームをご用意。 ご用途に併せて最適なエンジンをご利用いただけます。

アイラボ手書き認識SDK - iHandify

手書き認識

アイラボでは「オンライン認識」と「オフライン認識」 2つの判定方式を扱っております。

オンライン認識アイラボオンライン手書き認識
アイラボオンライン手書き認識

タブレット等から筆跡にXY軸座標系列を取得し 認識する方式を、手書き文字認識の世界では 「オンライン認識」といいます。 紙を介さずに多くの情報を取得するため 高精度の認識が可能です。 アイラボのオンライン認識のiHandifyシリーズは あらゆる産業のDX化や ICT教育のためのアプリ等、 多岐にわたる業界のお客様に導入いただいております。

オフライン認識アイラボオフライン手書き認識(手書きOCR)
アイラボオフライン手書き認識(手書きOCR)

カメラやスキャナから入力された静止画像から 文字認識を行う方式を文字認識の世界では 「オフライン認識(OCR)」といいます。 アイラボでは手書きに特化した 「オフライン認識」のSDKを提供。 言語や式(数式や化学式など)ごとの シンプルなラインナップと 精度向上のための個別対応も行っています。 教育現場での採点補助や、 帳票や手書きメモの読み取りなど で利用されています。

書写学習支援

画数・筆順・美しさを判定するアイラボ独自の 「書写学習支援システム」

小・中の国語の授業で行われるひらがな・カタカナ・漢字の書き写しだけでなく、 アルファベット学習にも対応。文字の美しさは、 とめ・はね・はらい、折れ・曲がり・傾き、 接続、筆画バランスなどで評価します。 閾値を調整できるため、独自の判定基準や 採点ルールを設定したアプリ開発も可能です。 学年別配当表に基づく1026文字のお手本データを提供し、 「データ編集ツール」や「データ収集ツール」を使って、 ユーザーの基準で運用できることも魅力のひとつです。指導者の添削負担を大幅に削減し、 生徒の学習意欲向上もつながるという評価をいただいております。
書写学習支援システムアイラボ書写学習支援システム

プラットフォーム

Native SDK(On-device)アイラボ手書き認識エンジン(組み込みSDK)
アイラボ手書き認識エンジン(組み込みSDK)

セキュリティやレイテンシを重視する金融・教育など、 機密性の高いデータを扱い、ネットワーク環境に依存しない 安定動作が求められる環境に最適です。

Cloud Service (REST API)アイラボ手書き認識クラウドサービス(REST API)
アイラボ手書き認識クラウドサービス(REST API)

インテグレーションの容易さと、サーバーサイドでの 集中管理による迅速な運用・更新を実現。 開発スピードと拡張性を優先するプロジェクトに最適です。